祖師堂

祖師堂 大堂とも云う。延宝6年(1678)第48世日純上人代に上棟式が行われ、17年の歳月をかけ、元禄15年(1702)落慶式が行われた。屋根は当時でも非常に珍しかった、比翼入母屋造りのお堂であった。しかし色々な問題から、巨大な破風を持つ入母屋造りに改造され、優雅な姿の祖師堂から、威厳高い祖師堂へと変身した。度々の改修工事を行い、昭和62年より日常大聖人第700遠忌事業として、10年の歳月をかけ、解体修復工事が行われ、平成9年、復元が完成し、創建当時の比翼入母屋造りの祖師堂になった。
ご安置しております日蓮聖人像は、中老日法上人の作で、両脇には当山歴代6祖の御像を奉安いたします。
祖師堂正面には太虚庵光悦筆になる「祖師堂」の大額を揚げる。国指定 重要文化財

総門(黒門)

総門(黒門)とも呼ぶ
古風にして雄大、太田資順郷の
如来滅後、閻浮提内、
本化菩薩、初転法輪、
法華道場の額を揚げてある

池本寺

大仏

享保4年(1719)59世日禅上人代に鋳造され身丈1丈6尺台座2間半、鋳像では千葉県一を誇る大きさである

中庭

東山魁夷記念館

日常聖人像

開基常修院日常聖人(1216-1299)

法華堂

【法華堂】
桁行五間、単層入母屋造、銅板葺、文応元年(1260)の創建。
日蓮聖人自ら一尊四菩薩を開眼安置す。百日百座説法の霊跡で、ある。(国指定重要文化財)

【四足門】
切妻造檜皮葺、約七百年前鎌倉愛染堂に在ったものを移築して法華堂の正門に立てたもの。(国指定重要文化財)

本光寺

陽雲寺

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